ニチレイ 決算/4~12月の低温物流事業は売上高8%増、営業利益23%増

2026年02月03日/決算

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ニチレイが2月3日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、低温物流セグメントの売上高は2253億200万円(前年同期比8%増)、営業利益は152億7000万円(23%増)だった。

国内では、大都市圏を中心に保管・輸配送需要を着実に取り込んだことや、リテール事業が堅調に推移したことで5%増収。リテール事業や保管事業が堅調に推移し、減価償却方法の変更等も寄与し28億円の増益となった。

海外では、前期に実施した英国フォワーディング会社の買収効果に加え、同国内の既存会社との連携により通関・保管需要を着実に取り込んだことで9%増収。ポーランドの新設倉庫の稼働遅れの影響はあったが、英国での事業が堅調に推移したことに加え、CSRD対応への費用の減少により2億円の増益となった。

通期の低温物流セグメントの売上高は3000億円(8%増)、営業利益は198億円(26%増)を見込んでいる。

ニチレイ 決算/低温物流事業の売上高7.2%増、営業利益23.2%増

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