航空貨物運送協会が2月19日に公表した1月の国際航空貨物取扱実績によると、輸出の件数は18万9728件(前年同月比16.35%増)、重量は6627万1173.1kg(15.46%増)となった。
仕向地別では、米州向けのTC-1が2万9786件(1.38%増)、1081万9717.5kg(0.36%増)。
欧州・中東・アフリカ向けのTC-2が2万3371件(2.07%増)、1016万2943.3kg(1.35%減)。
アジア・オセアニア向けのTC-3が13万6571件(23.27%増)、4528万8512.3kg(24.71%増)だった。
また、輸入通関実績は、件数が13万5393件(3.4%減)、重量が5295万8171.7kg(6.12%減)。
通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が9万5049件(3.94%減)、3650万1934.2kg(6.14%減)。
名古屋など中部が1万2768件(0.24%増)、380万8309.8kg(3.64%減)。
関西空港など関西が2万3436件(2.08%減)、1164万8076.6kg(2.96%減)。
九州が4140件(8.87%減)、99万9851.1kg(36.13%減)だった。