川崎汽船/船舶管理を行う100%子会社がISO45001の認証を取得

2026年03月06日/CSR

PR記事

川崎汽船は3月6日、グループの船舶管理会社であるK MARINE SHIP MANAGEMENT(KMSM)が、日本海事協会(ClassNK)からISO45001「労働安全衛生マネジメントシステム」の認証を取得したと発表した。

<日本海事協会の脊戸 康吏 マネージングディレクター(左)とKMSMの福田 祥司 チーフエグゼクティブオフィサー(右)>
20260306ka01 - 川崎汽船/船舶管理を行う100%子会社がISO45001の認証を取得

ISO45001は、労働安全衛生マネジメントシステムに関する国際規格で、職場でのリスク低減、労働災害や職業性疾病の予防を通じた、安全で健康的な職場環境の構築を目的としている。

認証取得を通じて、KMSMはリスクマネジメントのさらなる強化と安全意識の向上を図るとともに、労働安全衛生活動への従業員の主体的な参画を促進。すべての従業員の労働環境を継続的に改善するとともに、国際基準への適合を確保することで、従業員の健康・安全・ウェルビーイングを守りながら、持続可能で健全な事業運営を推進する。

K MARINE SHIP MANAGEMENTは2022年1月31日にシンガポールで設立された川崎汽船の100%子会社で、オイルタンカー、LPG船、LNG船、LNGバンカリング船の船舶管理・船員配乗を行い、アジアでの活動をサポートしている。

川崎汽船/船員教育活動の一環で、インド・デリーで植樹活動を実施

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