インディードリクルートパートナーズは3月3日、「第12回 GOOD ACTION AWARD」を開催し、三重県に本社を置きトラック運送や倉庫事業などを手掛けるカワキタエクスプレスに最優秀賞を授与した。
<受賞の喜びを語るカワキタエクスプレスの 川北 辰実 社長>

アワードは、「職場をイキイキと変える」価値ある取り組みを日本中にシェアすることを目指し開催しているもので、今回で12回目。
エントリーシートを基にした書類審査を通過した企業に対してヒアリング取材を実施し、最終審査を行った結果、カワキタエクスプレスと側島製罐の2社を最優秀賞に選んだ。
カワキタエクスプレスでは、会社の理念や求める人材を明示するとともに、給与を歩合制から月給制へ変更するなど、理念に共鳴しない社員の離職リスクを覚悟した改革を推進。
加えて、社員同士が品質や人間力を評価し合う「360度評価」を導入したことなどにより、若手の採用・定着が進んだほか、重大事故が減少したことで輸送品質向上につながり、法人顧客との運賃交渉も有利に進めることができるようになった。