シーネット/輸配送コスト削減対応の運賃管理システム発売

2011年11月16日 

シーネットは、パッケージ版「ci.Himalayas/運賃管理システム」の発売を開始した。

システムは、メーカーの輸配送コスト削減のニーズに応え、業務効率化とコスト削減を実現するシステム。WEB対応で、本社にシステムを導入することで、インターネットを介して複数の物流委託会社が共同利用できる。

「ci.Himalayas/運賃管理システム」がターゲットとするメーカーの物流は、複数倉庫・複数配送センターを構え、全国配送に対応するべく物流委託会社を利用している場合が多い。そのため、システム導入により各社各様であった請求管理を一元化でき、請求データと積載効率などの分析データを活用することで拠点ごとの物流費比較が可能となる。

輸配送費の按分機能により詳細なコスト管理も可能となった。下払管理を利用すれば損益から支払管理もでき、さらなる合理化が図れ、より効率の高い物流戦略が構築できる。

物流委託会社にとっては複雑な契約条件を事前に登録するだけで自動的に請求内容が計算できる。そのため、専門知識が必要なくても簡単に操作ができ、請求内容は物流委託会社の本社とメーカーに日々自動的に報告がされるため、煩雑な事務作業から解放されるメリットもある。

「ci.Himalayas/運賃管理システム」は、サーバーライセンス販売を主体としてライセンス1本1200万円、下払管理は追加オプション500万円で販売する。

内部統制機能は来年4月よりリリース予定。年間10ライセンスを見込み、3年間で30ライセンスを販売目標としている。営業活動を強化するために特別チームを編成、また販売代理店も募集している。

■ci.Himalayas/運賃管理システム
http://www.cross-docking.com/service/tariff/index.html

問い合わせ
シーネット
担当:営業企画グループ
TEL:047-422-1291

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