三井物産リアルティ・マネジメント/草加物流センターを取得

2012年03月27日 

三井物産リアルティ・マネジメント(以下:MBRM)は3月27日、三井倉庫から「草加物流センター」を信託財産とする不動産信託受益権をMBRMが組成するファンドと日本ロジスティクスファンド投資法人と準共有で取得したと発表した。

<草加物流センター>
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草加物流センターがある草加エリアはは東京23 区に隣接し、東京港や羽田空港等の物流拠点へのアクセスも良好であり、首都圏向け保管・配送拠点として利便性の高いエリア。

また、首都高速6号三郷線、東京外環自動車道、常磐自動車道の交差する三郷ジャンクションまで約3km に位置し、主要高速道路や幹線道路へのアクセスに優れていることから、首都圏のみならず北関東や東北地方を対象とした広域エリア向けの拠点として適している。

埼玉県最大の工業団地内に所在し24時間操業が可能。また、工業団地の周辺には住宅地が広がり、労働力確保も比較的容易である上、スロープとランプウェイによって、各階のテナントが独立して施設を利用できるなど、物流業務に適した条件を備えている。

■対象物件概要
名称:草加物流センター
所在地:埼玉県草加市青柳1-6-39
敷地面積:2万8761.60㎡
延床面積:7万636.26㎡
竣工時期:2008年4月
規模・構造:鉄骨造8階建(倉庫部分4階建)
施工:鹿島建設

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