中央倉庫/3月期の売上高3.2%増、営業利益12.2%減

2014年05月09日 

中央倉庫が5月9日に発表した2014年3月期決算によると、売上高231億2500万円(前年同期比3.2%増)、営業利益11億6100万円(12.2%減)、経常利益12億8000万円(10.8%減)、当期利益7億3800万円(11.5%減)となった。

倉庫業では、入出庫高が増加し、貨物回転率も上昇したが、保管残高は前期に比べ減少し、売上高は53億4900万円(0.7%減)、営業利益は保管料等の減少と動力光熱費や貨物の輻輳等による一時的な人件費の増加があり5億8000万円(20.4%減)となった。

運送業は、取扱数量は保管外貨物の取扱いに注力し、また保管内貨物の荷動きも増えたことから、前期に比べ増加し、売上高は119億8600万円(3.2%増)、営業利益は運送費や燃料費と貨物の輻輳等による一時的な人件費の増加があり8億1000万円(2.0%減)となった。

来期は、売上高238億円(2.9%増)、営業利益13億3000万円(14.5%増)、経常利益14億4000万円(12.5%増)、当期利益8億4000万円(13.7%増)を見込んでいる。

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