商船三井/中学校のキャリア教育授業で海運について講義

2016年01月26日 

商船三井は1月25日、墨田区立錦糸中学校で行われたキャリア教育のための特別授業「錦中ハローワーク」に1月16日、社員を派遣したと発表した。

<講義の様子>
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さまざまな業界で働く社会人から直接話を聞くことで仕事についての視野を広げ、自らの進路について考え、将来を生きる力を身につけてもらおうと2015年から「錦中ハローワーク」を開催している。商船三井も海運について興味を持ってもらうきっかけ作りとして、今回初めて社員を派遣したもの。

2年生生徒167名の中から希望した生徒に対し、海運業の概要や社会との関わり、仕事のやりがいについて世界地図や映像を用いて伝えた。生徒からは「どの貨物を運ぶのが難しいですか」「仕事に求められる力は何ですか」といった質問が寄せられたほか、「国際的な仕事とは英語を使ったり外国に住んだりすることだと思っていたけれど、船の仕事もあるのだと知りました。これからは色々な仕事を調べ、やりたい仕事を決めていきたい」などの感想があった。

商船三井は今後も、よき企業市民として積極的に教育支援活動に関わるとともに、より多くの若い世代に海運業を知ってもらう活動を続けていくとしている。

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