味の素/25億円投じ、インドネシアにメニュー用調味料の工場建設

2016年06月24日 

味の素は6月23日、子会社のインドネシア味の素社が、約3077億インドネシアルピア(約25億円)を投じて、同社カラワン工場内(ジャワ島西部)にメニュー用調味料「Sajiku」(サジク)の生産工場を新設すると発表した。

着工は6月、稼働開始は2017年12月の予定。

既存のモジョケルト工場(ジャワ島東部)との合計で生産能力を約80%増強する。旺盛な需要に対応するとともに、二拠点で生産することにより、インドネシア全土への安定的・効率的な供給体制を確立する。

■設備投資の概要
所在地:インドネシア味の素社カラワン工場(ジャワ島西部カラワン工業団地内)
投資額:約3077億インドネシアルピア(約25億円)
生産能力:現行能力(2工場計)の約80%増
稼動開始:2017年12月(予定)

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