丸全昭和運輸/倉庫温湿度管理システムを導入・運用

2017年07月18日 
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丸全昭和運輸は7月14日、レキットベンキーザー・ジャパンが、医薬品GDPガイドラインへの対応に向け、医薬品(医薬部外品、一般品も含めて)の流通過程での倉庫保管時の品質の完全性の維持を目的として、倉庫温湿度管理システムを導入し、運用を開始したと発表した。

<概要図>
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庫内複数地点の温湿度を測定し、随時データセンタに測定データを収集蓄積し、異常監視や常時モニタリングを実施している。異常発生時は、倉庫管理者、ならびに顧客へ警報が自動通知されるとともに、温湿度の推移をモニタリング・参照し、物流品質・庫内環境の改善・強化を実現している。

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