SBSロジコム/ドライバー用AIアシスト機器の開発で協業

2019年12月23日 
関連キーワード:

SBSロジコムは12月23日、IoTベンチャーのPyrenee(ピレニー)と、ドライバー用AIアシスト機器「Pyrenee Drive(ピレニードライブ)」の開発で、12月12日に業務提携したと発表した。

<Pyrenee Driveの画面イメージ>

20191223sbs 520x163 - SBSロジコム/ドライバー用AIアシスト機器の開発で協業

<SBS 姉崎教習所でのテスト風景>

20191223sbs1 - SBSロジコム/ドライバー用AIアシスト機器の開発で協業

SBSロジコムが所有する約1500台の車両に「Pyrenee Drive」の試作機を搭載し、日常業務のリアルな実証データを提供。併せて、機器テストや追加データ収集の試験場として、SBSグループの「姉崎自動車教習所」のコースをピレニーへ貸し出す。

ピレニーが開発中の「PyreneeDrive」は、内蔵されたステレオカメラが道路上の映像を常時撮影し、AIによる物体認識と解析による危険予測とアラーム機能を備えた後付け型のAI運転アシスト機器で、2020年中の商品化を目指している。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集