シーネット/食品流通業界向けにクラウド版データロガー発売

2020年04月16日 

シーネットIoTソリューションズは4月20日、クラウド対応のデータロガーを発売する。

<概要図>

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クラウド版データロガーは、温度データを計測する単機能タイプ(使い捨て)のNFCデータロガーと、温度・湿度・照度・傾斜・衝撃データを計測可能な多機能タイプ(電池式)のBLEデータロガーをラインナップ。

配送する荷物に本体を同梱することで、輸送・保管中の荷物の取り扱い状態を自動的にモニタリングすることが可能なほか、着荷後のデータ読み込み時に計測値をクラウド上に保存することで、複数のデータロガーを一元管理し、多拠点間で同時共有することができる。

製造業・卸業・小売業・輸送業など、食品流通業界での活用を想定しており、食中毒の回避や発生時のエビデンス管理に用いることで、発生品目・時点・地点・影響を特定し、迅速に対策することが可能。また、出荷先・商品で検索し、一覧をCSVでダウンロードすることで、荷主からの輸送実績提出要請に応えることができる。

■製品詳細
https://www.cross-docking.com/service/dl/?nr

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