CBRE/サイトに大型マルチテナント型物流施設372棟を掲載

2020年07月01日 

CBREは7月1日、物件検索サイト「PROPERTY SEARCH(プロパティサーチ)」で、全国の大型マルチテナント型物流施設を掲載した「LOGIMAP 2020」を公開した。

<地図裏面スキャンイメージ:首都圏の物流施設>
地図裏面スキャンイメージ:首都圏の物流施設

このLOGIMAPは、2020年3月末時点で各社より発表されているデータに基づき、全国(23都道府県)の大型マルチテナント型物流施設372棟をプロットした地図になるま。「首都圏」と「関西及び地方都市圏」の物流施設で構成されている。本年度版より、免震物流施設の情報を付加した。

新型コロナウイルス感染症の影響による消費スタイルや生活様式の変化を受けて、企業は在庫や物流に対する考え方の見直しを求められている。また中長期的には、サプライチェーンの見直しによる拠点分散や、通販の拡大で、物流施設の需要は増加することが予想される。「LOGIMAP 2020」は、こうした変化に対応し、全国の大型マルチテナント型物流施設を網羅的に把握するためのツールとして活用できるとしている。

■CBRE LOGIMAP 2020の詳細(※実物は紙の地図)
地図表面:関西及び地方都市圏の物流施設
地図裏面:首都圏の物流施設
エリア:全国(23都道府県)北海道、岩手、宮城、福島、東京、埼玉、神奈川、千葉、茨木、栃木、愛知、静岡、三重、岐阜、富山、大阪、兵庫、京都、滋賀、広島、岡山、福岡、佐賀
大型マルチテナント型物流施設の規模:首都圏・関西は延床面積10,000坪以上、その他のエリアは5,000坪以上
掲載数: 372棟
免震構造の施設:黄色で印

■CBRE LOGIMAP 2020 – 申し込みフォーム
https://www.cbre-propertysearch.jp/article/202007_id_logimap/

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