ニチレイロジグループ本社は3月25日、地球環境への配慮の一環として、愛知県の「小牧物流センター」と佐賀県の「鳥栖物流センター」に太陽光パネルを設置したと発表した。
両センターへの太陽光パネル設置により、グループ国内外の拠点での再生可能エネルギー由来の電力供給量は年間約4000万kWhに達し、年間約2万3000tのCO2排出量削減効果が見込まれる。
小牧物流センターではEV乗用車を、鳥栖物流センターでは自動倉庫システムの導入を予定しており、再生可能エネルギーの活用促進と物流倉庫運営の効率化を図る。
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