佐渡汽船/1~3月の売上高15.8%減、営業損失9.19億円

2020年07月10日 

佐渡汽船が7月10日に発表した2020年12月期第1四半期決算によると、売上高16億7600万円(前年同期比15.8%減)、営業損失9億1900万円(前期は7億7200万円の損失)、経常損失9億4800万円(前期は7億9900万円の損失)、親会社に帰属する四半期純損失9億3000万円(前期は8億900万円の損失)となった。

海運セグメントは売上高が11億1175万3000円(16.1%減)、営業損失が
8億2763万8000円(前年同期は7億3235万円の損失)。貨物輸送トン数は3万4800トン(4.5%減)だった。

一般貨物自動車運送の売上高は3億4227万円(10.6%減)、営業損失は
736万1000円(前年同期は1706万8000円の利益)だった。

通期予想については、新型コロナウイルス感染拡大による影響から2月19日に公表した業績予想を一旦取下げ、未定としている。

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