東洋埠頭/4~9月の売上高1.8%減、営業利益13.1%減

2020年10月29日 

東洋埠頭が10月29日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、売上高174億3400万円(前年同期比1.8%減)、営業利益7億8900万円(13.1%減)、経常利益8億7700万円(15.9%減)、親会社に帰属する四半期純利益5億8500万円(27.8%増)となった。

国内総合物流事業で倉庫貨物の入出庫数量が前期を下回ったほか、ばら積み貨物やコンテナ取扱数量も減少し、作業や運送などの取扱いが減少。人件費、物件費など、販管費も増加し、減収減益となった。

セグメントの業績は、国内総合物流事業が売上高157億800万円(2.9%減)、営業利益7億2700万円(14.9%減)。売上高の内訳は倉庫業が53億8900万円(2.4%減)、港湾運送業が41億1100万円(0.6%増)、自動車運送業が26億2600万円(13.1%減)、その他の業務が35億8000万円(1.0%増)だった。

また、国際物流事業は売上高18億4300万円(7.5%増)、営業利益5700万円(18.8%増)となった。

通期は、売上高340億円(2.1%減)、営業利益14億円(4.0%減)、経常利益16億円(7.4%減)、親会社に帰属する当期純利益10億円(20.1%減)を見込んでいる。

 

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