矢野経済研究所/倉庫内物流テックの動向と将来展望を調査

2021年01月25日 

矢野経済研究所は1月25日、国内の倉庫内物流テック市場を調査し、分野別の動向、参入企業の動向、将来展望を明らかにした。

この調査は、倉庫内の物流テックにフォーカスし、物流テックを展開する主要プレイヤーに対するヒアリングを元に、現段階の動向と、今後の方向性についてまとめを行ったものだ。

物流テックとは、クラウドや音声認識、AI、RFID(radio frequency identifier)など最新技術を用いた物流に関するシステム・サービス分野を指す。この調査における物流テック市場とは、その内、倉庫内に関わるソフトウェア市場、クラウド型WMS(Warehouse Management System︓倉庫管理システム)、バース予約/受付システム等を対象としている。

さらに、展開が始まり、ある程度プレイヤーが定まってきた市場を「アーリー市場」、今後さらなる新規プレイヤーや新たな展開が予測される市場を「シード市場」と分類。

調査は、「第1章 物流テック市場の概要」「第2章 物流テック市場を取り巻く市場環境」「第3章 物流テック市場の動向」「第4章 有力企業の個票」で構成。

この内、有力企業の個票では「アラヤ」「RFルーカス」「Automagi」「KURANDO」「GROUND」「シーネット」「日通総合研究所」「日本電気」「日本ハネウェル」「日本パレットレンタル」「Hacobu」「モノフル」「ロジザード」を取り上げている。

■2021年版 物流テック市場の動向と将来展望:倉庫内編
https://www.yano.co.jp/market_reports/C62108800

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