日通/1月の鉄道コンテナ取扱個数16.2%減

2021年02月10日 

日本通運が2月10日に発表した1月分鉄道コンテナ取扱い実績は、10万9533個(前年同月比16.2%減)となった。

地区別では、北海道が1万3124個(28.1%減)、東北が1万1990個(18.5%減)、首都圏が2万543個(17.1%減)、中部が2万4045個(13.4%減)、関西が1万3617個(13.7%減)、中国四国が1万5123個(4.5%減)、九州が1万1091個(18.4%減)。

各地区の減少要因は、北海道が農産物、食料工業品が減、東北が返回送パレット、ビールが減、首都圏が清涼飲料水、食料工業品が減、中部が機器関連、清涼飲料水が減、関西が化学薬品、清涼飲料水が減、九州が機器関連、返回送パレットが減だった。

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