JILS/ロジスティクスシステム研究会の参加メンバー募集開始

2021年03月19日 

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は、2021年5月18日~2022年3月15日にかけて開催する「ロジスティクスシステム研究会」の参加メンバーを募集している。

ビジネス環境は、不確実に起こる経営衝撃への対応、備えと生き残りをかけた改革が必須となっている。そのために、研究会では社内・個人での研究・検討だけではなく、多くの仲間の専門知識、見識に触れながら、自らの戦略・方策を考え、それを自社に持ち帰り、役立てることを目指す。

会合はフランクなコミュニケーションを維持しながら、討議で率直な発言を積み重ね、各人の見識向上を図っていく“道場のように切磋琢磨する場“となっている。

■開催概要
1.日程:2021年5月18日~2022年3月15日(全11回会合/時間14:00~17:00)

2.形式:各会合とも集合型(JILS事務所、東京)とオンライン型(Zoomミーティング使用)を併用予定

3.開催趣旨
1)参加者がサプライチェーンマネジメント・ロジスティクスによる価値を創造すること
2)参加者が新技術等の動向、導入事例・活用方策の把握すること
3)上記1)2)を踏まえ、参加者の改革・改善力を育むこと

4.運営方法
1)メンバーによる自主的運営、ラウンドテーブル方式の月例会として開催
2)発表は研究会参加メンバー及び外部からゲストスピーカーを招聘
3)メンバー登録制のクローズドメンバー方式にて運営(代理の出席は可能)
4)2日間通しによる合宿会合を実施(10月会合)
※2020年度に実施した合宿の詳細
https://www1.logistics.or.jp/news/detail.html?itemid=434&dispmid=703

5.参加対象者
1)業種:製造業、流通業、物流業、物流子会社、サービス業(システム、金融・リース等)
※2020年度参加企業:25社/28名(社名50音順)
アイ・グリッド・ソリューションズ、愛知海運、アセットソリューション、アビーム コンサルティング、SBSリコーロジスティクス、カリモク家具、GROUND、山九、サンリツ、ジョーンズラングラサール、西濃運輸、大成建設、帝人、東芝デジタルソリューションズ、トラフィックレンタリース、日本通運、バンダイロジパル、ハンナ、日野自動車、ブラザーロジテック、古野電気、ベネッセコーポレーション、ポリプラスチックス、マーシュブローカージャパン、ラストワンマイルソリューション
2)役職:部長クラスを中心に、一般、主任・係長、課長、役員等の幅広い階層

6.会合における発表テーマ例
1)直販ECサイト立ち上げと物流構築、業務ペーパーレス化、
2)コロナ禍の物流の在り方~需要予測を活用した輸配送、
3)テクノロジーを用いた物流オペレーション構築の進め方と課題、
4)宅配業界の現在の傾向、抱える課題と取り組み、
5)物流事業者のスタートアップ企業との連携の具体例、
6)物流マネジメントの課題とデジタル活用

7.参加料
1)JILS会員:121,000円(税込)/1名・年間登録
2)JILS会員外:264,000円(税込)/1名・年間登録

■研究会の詳細はこちら
https://www1.logistics.or.jp/newest/logiken/

■問い合わせ
日本ロジスティクスシステム協会(JILS)
JILS総合研究所
担当:遠藤・織田
TEL:03-3436-3191
E-mail:customer@logistics.or.jp

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