ヤマタネ/3月期は減収増益、物流部門は増収増益

2021年05月14日 

ヤマタネが5月14日に発表した2021年3月期決算によると、売上高486億9000万円(前年同期比11.1%減)、営業利益33億200万円(0.5%増)、経常利益31億4200万円(6.8%増)、親会社株主に帰属する当期利益20億4200万円(11.9%増)となった。

物流部門は、新型コロナウイルス流行の影響により海外引越を中心とした国際業務は前年水準を下回り、国内業務では業務用飲料等の荷動きは低水準となったが、影響は限定的なものに止まり、前年度下期に新設した営業拠点の通年稼働に加え、食品や家電製品等の荷動きが堅調であったことから売上高は223億600万円(1.7%増)となり、営業利益は24億4400万円(10.2%増の増収増益となった。

次期は、売上高481億円、営業利益30億円、経常利益27億1000万円、親会社株主に帰属する当期利益16億5000万円を見込んでいる。

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