ブリヂストン/長距離トラック自動運転技術開発の米国企業に出資

2021年06月17日 

ブリヂストンは6月16日、米国グループ会社のブリヂストン アメリカス インクが長距離トラックの自動運転技術を開発するKodiak Robotics(コディアック ロボティクス)に少数株主として出資すると発表した。

現在、Kodiak社はテキサス州でレベル4の自動運転技術を提供し、セーフティドライバー付きの自動運転を実施している。

ブリヂストンはKodiak社と協業することで、クラウドを通じて自動運転車両から獲得したデータをタイヤメンテナンスやタイヤ寿命の最適化に役立てる狙い。また、そのソリューションプラットフォームを活用し、車両の安全運行と自動運転技術の進化に寄与する考え。

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