アスクル/Hacobuのトラック予約受付サービス全国11か所導入

2021年06月30日 

アスクルは6月30日、Hacobuが提供するトラック予約受付サービス「MOVO Berth」を、 2019年2月ASKUL Value Center関西(AVC関西)から導入開始し、今年3月の新木場物流センター(アスクルロジスト拠点)への導入で、全国11か所のアスクル物流拠点での導入を完了したと発表した。

すでに、AVC関西、新木場物流センター等では、入荷受付を待つドライバーの待機時間が大幅に短縮されるなど着実に導入効果が出ている。

アスクルは今後も、 物流センター運営におけるDXを推進し、さらなる物流生産性向上を目指していくとしている。

<導入前と導入後の状況>
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なお、MOVO Berth (ムーボ・バース)とは、物流センターでのトラック入場時間の事前予約、入退場受付に関わる業務のデジタル化により、車両待機の解消や庫内作業の効率化などの課題を解決し、物流センター運営にかかるコスト削減、生産性の向上を実現するクラウド型サービス。

導入により、入場時間を分散し車両混雑を緩和。事前に作業計画を立て当日の準備ができる。作業時間など実績データを日次/月次で取得。 業務改善に活用できる。車両到着状況等を同じ画面で確認。 SMS呼出でバース誘導にかかる無駄を軽減できる。入出荷情報を事前に取得。当日の伝票突合や検品にかかる時間を短縮できる等の効果を得ることができるとしている。

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