名鉄運輸/4~6月の売上高8.5%増、営業利益466.3%増

2021年08月05日 
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名鉄運輸が8月5日に発表した2022年3月期第1四半期決算によると、売上高285億7400万円(前年同期比8.5%増)、営業利益12億6900万円(466.3%増)、経常利益13億3000万円(357.1%増)、親会社に帰属する四半期純利益8億6200万円(825.4%増)となった。

同期は、貨物取扱量の増加で増収増益を確保した。

期中の取り組みとしては、4月に野田支店のホームを延長し駐車場を追加整備するなど、より働きやすい職場環境の構築を行い、業務の効率化を図った。

また、全国各地で日本通運との幹線・集配業務の協業推進による積載効率向上を図るなど、取り組みを推進した。

通期は、売上高1150億円(2.6%増)、営業利益40億円(10.4%増)、経常利益40億円(6.3%増)、親会社に帰属する当期純利益25億円(6.2%減)を見込んでいる。

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