成田国際空港/国際線貨物便の発着回数、10月として過去最高

2021年11月18日 

成田国際空港は11月18日、10月の空港運用状況を発表した。

それによると、国際航空貨物量(t)は、23万1324tとなり、前年比27%の増加となった。

国際線貨物便の発着回数は、国際線旅客便の運休・減便により貨物スペースが減少し、国際線貨物臨時便が多数運航されたことで好調を維持し、10月として過去最高となり、昨年4月以降、同月比で19か月連続過去最高値を更新した。

国際航空貨物量も、引き続き自動車製造に使われるプラスチックや半導体工場で使用される半導体製造装置の荷動きが好調であったことから、10月として過去最高を更新した。

なお、10月個別の動きとしてフランスで製造された航空機の輸入による航空機類の荷動きなどがあった。

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