JILS/ストラテジックSCMコース受講説明会を1月31日開催

2021年12月23日 
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日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は1月31日、ストラテジックSCMコースの受講説明会をオンラインで開催する。

ストラテジックSCMコースでは、国内外の第一線で活躍する実務家、コンサルタント、学識経験者等を講師に迎え、講義とグループ演習を通して、幅広い知識と技能が求められるSCM のプロフェッショナルを育成する。

過去10年以上に渡って、物流業や製造業、コンサルティング等の広範囲な企業からの参加者に好評を得ており、修了生による研究会などの活動も行われている。

今回の講演会・受講説明会では、2022年4月8日に2022年春期(第25期)のコースが開講となるのに先立ち、ストラテジックSCMコースのコースコーディネーターがコースの受講を検討するにあたっての狙いや内容について説明する。

また、APICS/ASCM認定インストラクターの行本 顕氏を講師に迎え、SCMに関する最新情報等ついての講演を行う。

<ストラテジックSCMコース講演会・受講説明会の申し込みはコチラ>

■開催概要
日時:2022年1月31日(月)19:00~21:00
開催方式:オンライン(Zoomを利用したオンライン開催)
内容:講演、コース概要の説明、募集要項の説明、質疑応答
定員:100名
参加費:無料

■講演概要
タイトル:「世界標準のSCMとメーカーの仕事」
講演者:行本 顕 氏(APICS/ASCM認定インストラクター)

<内容>
「サプライチェーン」はモノやサービスの供給連鎖であると同時に、意思決定の連鎖でもある。そのマネジメント(SCM)の要諦は齟齬のない意思疎通であり、日本のGDPの2割超を支える製造業(メーカー)もまた、この連鎖の一員として同じ課題を共有している。

現在SCM実務家の意思疎通の標準となっている「共通言語」はどのようなものか。本講演では、現在世界で10万人を超えるSCM実務家が準拠する参照枠組であり、メーカーの仕事に深く根ざすERPの基礎理論でもある米APICS/ASCMの標準知識体系について概説する。

■2022年 春期(第25期) ストラテジックSCMコース 概要
講義:2022年4月8日(金)~2022年9月9日(金) 20回(金曜19:00~21:00)
開催方式:Zoomによるオンライン開催
受講定員:30名
受講料:198,000円(税込)/1名

■問い合わせ
日本ロジスティクスシステム協会
email:scm@logistics.or.jp

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