マクニカは10月13日と18日、「株式会社丸和運輸機関の”省人化”と”衛生管理”をわずか4日で実現できたワケ」と題し、オンラインセミナーを開催する。
セミナーは、物流DXを推進しているものの「オペレーションの大幅変更が必要」「現場の理解、協力が得られない」「衛生管理は強化したいけど、十分に人手をかけるのが難しい」などの理由で検討が長期化していたり、物流DXが思うように進まないといった悩みを持つ方に向けた内容。
丸和運輸機関の食品物流倉庫での検証事例を元に、現場のオペレーションを大きく変えることなく「”4日間”という短期間でどう物流DXを実現したのか?」「HACCP対応の衛生管理を実現するために何に取りくんだのか?」「自動清掃ロボットを検討に至った背景」「実際に検証から得られた効果」などについて、同社の実例を元に紹介する。
また、物流倉庫に限って適用可能な費用対効果アップ方法も案内する。
■開催概要
日時:10月13日(木)・18日(火)ともに10:00~10:40(受付9:55~)
会場:オンライン
■講師プロフィール
梶ヶ谷 彰
マクニカ フィネッセカンパニー 第4統括部
サービスロボット事業推進部
大手清掃機器メーカーを経て2018年にマクニカに入社。入社以来自動清掃ロボットの新規事業立ち上げに携わる。主要空港の立ち上げを初め、駅・商業施設・物流施設など業種問わず新市場の開拓を推進。
セイノースーパーエクスプレス/福岡貨物センター、九州エリア移転