小丸交通財団は10月18日、リトアニアのヴィータウタス・マグヌス大学で「第6回日本語作文スピーチコンテスト」を同月13日に開催したと発表した。
コンテストは、広島大学リトアニアセンター、ヴィータウタス・マグヌス大学との共催で、来賓としてオーレリウス・ジーカス駐日リトアニア特命全権大使、尾崎哲 在リトアニア日本国大使館特命全権大使が列席したなかで行われた。コンテストには福山通運が特別協賛している。
コンテストでは、「交通」をテーマにスピーチを披露。上級の部1位は「車での移動中に、とてもファンタジーな世界を体験した」とスピーチしたヴィリニュス大学のモニカ・カジュライテさんが選ばれた。
<左から小丸理事長、ヴィリニュス大学 モニカ・カジュライテさん>
小丸交通財団は、今後も日本語作文スピーチコンテストを通じて、交通安全意識の向上を図り、日本とリトアニアの相互理解をさらに深め、友好関係を強化していくとしている。
福山通運、小丸交通財団/ソルボンヌ大学等と産学連携で意向書締結