霞ヶ関キャピタルは8月29日、同社がソーシングと企画立案した兵庫県神戸市須磨区の物流施設開発用地を、合同会社LOGI FLAG 12号に売却決済した。
敷地面積8408.44m2の土地で、冷凍自動倉庫の開発プロジェクトが始動する。
売却と合わせて霞ヶ関キャピタルは、LOGI FLAG 12号とアセットマネジメント契約を締結。物流施設開発(開発、運用、売却等)に係るマネジメント業務を受託した。
開発期間中のサブアセットマネジメント業務は、子会社のロジフラッグ・デベロプメントが受託し、連携して開発を進める。
なお、売却先の合同会社の詳細や売却価格については非公表。
■物件概要
所在地:兵庫県神戸市須磨区
アセットタイプ:冷凍自動倉庫
物件種類:土地(物流施設開発用地)
敷地面積:8408.44m2
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