アルフレッサ ホールディングス傘下で医薬品等製造事業を行うアルフレッサ ファーマは4月1日、群馬工場で新たな医薬品製造棟を稼働した。
同社グループは、2032年度までの成長戦略および「25-27 中期経営計画」において、医薬品等の導入・開発、製造から物流・販売、市販後調査・ラストワンマイルまでをグループ一体となって提供するトータルサプライチェーンサービスを、事業戦略の柱に位置付けている。
今回の新棟稼働によりアルフレッサ ファーマは、低分子医薬品の生産体制の強化に加え、高薬理活性製剤の受託製造や無菌製剤の検査・包装・試験受託へ本格的に参入する。
■施設概要
場所:アルフレッサ ファーマ群馬工場
群馬県太田市世良田町3038-2
建物:地上3階建て
延床面積:1万1680m2
設備投資額:総額156億円(建物、設備、備品等)
稼働:2026年4月1日
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