東京都港湾局、東京埠頭、東京港運協会及び国土交通省関東地方整備局は7月28日、試験運用をしてきたCONPASを8月20日から大井1・2号ターミナルにおいて、CONPASを活用したコンテナ搬出入予約制の常時運用を開始すると発表した。
2022年度からCONPASを活用したコンテナ搬出入予約制の試験運用を実施してきたが、その結果を踏まえたもの。
CONPASとは、コンテナターミナルのゲート前混雑の解消やコンテナトレーラーのターミナル滞在時間の短縮を図ることで、コンテナ物流の効率化及び生産性向上の実現を目的としたシステム。
■東京港におけるコンテナ搬出入予約制の常時運用について
https://www.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tosei/20250725_09_01
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