アサヒロジスティクス/埼玉県狭山市にグループ会社の物流センター、3月13に開所式

2026年03月04日/3PL・物流企業

PR記事

アサヒロジスティクスは3月4日、グループ会社のアサヒフレッシュロジが運営する埼玉県狭山市の「アサヒフレッシュロジ狭山センター」の移転新築工事が完了し、3月13日に開所式を行うと発表した。

<新たな狭山センターの全体写真>
20260304as01 - アサヒロジスティクス/埼玉県狭山市にグループ会社の物流センター、3月13に開所式

アサヒフレッシュロジ狭山センターは、1984年の施設使用開始から地域の物流インフラとして、物量増加に対応するため施設の増改築を行ってきたが、段階的に施設を拡張してきたことにより、施設内の移動や作業者動線複雑化による時間的ロスに加え、施設老朽化による施設維持管理コストの増加、エネルギー効率の悪化など、複合的な非効率が常態化していた。

こうした課題の解決には、より効率的で持続可能な物流施設への転換が不可欠であることから、移転新築工事を行った。

新センターの延床面積は、旧センターの1.8倍に拡大。庫内作業の効率化を徹底的に追求したレイアウトを採用し、処理能力の向上と作業動線の最適化を実現した。

仕分け作業は、ウェアラブル端末を採用することで取り扱う商品の量や種類、店舗数の変化に応じて柔軟に作業スペースを設定できるため、施設全体のスペース効率を向上させる。

新たに導入した大型容器洗浄機は、より低温度帯での洗浄力向上と水使用量削減を実現。洗浄機本体の前後にスタッカー・アンスタッカーを設置することで作業負荷軽減を図るとともに、作業エリアへの空調機器導入により作業者の労働環境改善につなげる。

冷蔵庫内の冷凍機設備は冷気が直接作業員にあたることを防ぐ整風板を設置するなど、長時間の低温作業下での身体的負担を軽減する。

災害時でも事業継続を確保するため、自家発電装置(発電能力200kw)と太陽光発電設備(150kw)を配備することで、停電時でも基本的な施設機能を維持し、安定的に物流サービス提供するとともに、地域の安全に貢献する。

■施設詳細
名称:アサヒフレッシュロジ狭山センター
住所:埼玉県狭山市大字下広瀬字西野738-1
アクセス:圏央道「狭山日高IC」から500m、西武池袋線「入間市駅」から3.7km、西武新宿線「狭山市駅」から4.8km
竣工:2026年1月30日
開設日:2026年3月13日
敷地面積:8471.88m2(2562.73坪)
延床面積:4416.05m2(1335.85坪)
構造:鉄骨造倉庫平屋、事務所2階建て
バース数:冷蔵庫23、番重庫9
設備:冷蔵庫(5℃)1890.58m2(571.90坪)、常温庫91.72m2(27.74坪)、番重庫1064.19m2(321.92坪)、事務室・休憩室・会議室・打ち合せ室・門型洗車機・大型容器洗浄機など

アサヒロジスティクス/「こどもの居場所フェア埼玉」に参加、物流面からも協力

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

関連記事

埼玉県に関する最新ニュース

一覧を見る

アサヒロジスティクスに関する最新ニュース

一覧を見る

冷蔵に関する最新ニュース

一覧を見る

3PL・物流企業に関する最新ニュース

最新ニュース