物流・輸送サービスを展開するロジフォワードは3月10日、国際的な枠組みであるScience Based Targets initiative(SBTi)から、温室効果ガス(GHG)削減目標の国際基準であるSBT認定を取得したと発表した。
SBTiは、パリ協定が掲げる「世界の平均気温上昇を1.5℃に抑える」目標に整合した、科学的根拠に基づく削減目標を評価・認定する国際的なイニシアチブ。
今回の認定取得は、同社の脱炭素に向けた取り組みが国際基準に沿ったものであることを示すもの。
同社では物流を担うインフラ企業として、2030年に向けた温室効果ガス削減目標の達成や、持続可能な物流体制の構築に取り組んでいる。
郵船ロジスティクス/GHG排出量の削減目標で国際機関から認定取得
