F-LINEは3月5日・6日の2日間、「第5回 F-LINE全国トラックドライバーコンテスト」を、愛知県みよし市の中部トラック総合研修センターで開催した。
コンテストには全国の支店から選抜された計21名の選手が出場(中型6名、大型10名、トレーラー5名)。「学科」「運転」「点検」の3競技で総合得点を競い合った。
今回の運転競技では「車間距離計測」を新たに導入。指定場所の40m手前での停車を目指し、最も近い位置で停められた選手に特別賞が贈られた。
また今回初めて、各部門1位の者にゴールドエンブレム(ヘルメット貼付けステッカー)が授与された。
同社の坂本次郎 社長は、「受賞の有無にかかわらず、日頃から安全を重視して業務に取り組む姿勢こそが重要であり、本日得た学びを各職場に持ち帰り、安全の推進リーダーとして活かしていただきたい」と、選手たちを激励した。
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