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東京海洋大学/国際シンポジウム「ロジスティクス数理の理論と実践」開催

2011年10月24日/国際

東京海洋大学は11月29日、30日の両日、国際シンポジウム「ロジスティクス数理の理論と実践」を開催する。

ロジスティクスに関する諸問題について、国内外の第一人者より最先端の数理的手法を用いた理論的・実務的なアプローチを紹介。また、今般の東日本大震災を受けて、震災復旧とロジスティクスに関連するセッションも設けている。

■開催概要
日時:11月29日(火)9:45~18:00
     30日(水)10:00~18:00
会場:東京海洋大学越中島キャンパス越中島会館
東京都江東区越中島2-1-6
参加費:無料(懇親会:会費制)
主催:東京海洋大学 海洋工学部
協賛団体:日本ロジスティクスシステム協会、日本オペレーションズ・リサーチ学会、スケジューリング学会、日本物流学会

詳細と申し込みは下記URLを参照
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~yoshi-s/MathLogi/

■講演
特別講演
Robert Bixby (Rice Univ., Gurobi Optimization Inc., USA)
The Optimization Toolbox – It’s supercharged

Robert Fourer (Northwestern Univ., AMPL Optimization LLC., USA)
Using a Modeling Language for Efficient and Reliable Optimization in Logistics and Related Applications

茨木 俊秀 (京都情報大学院大学)
汎用ソルバによる問題解決

久保 幹雄 (東京海洋大学)
サプライ・チェイン・リスク管理と人道支援ロジスティクス

実務家講演
船木謙一 (日立製作所)
TBA

北條 成人 (JFE スチール)
鉄鋼生産物流における数理技術の適用

増田 翔悟 (三菱化学)
三菱化学における生産・ロジスティクスへの取組み

大西 真人 (日本IBM)
ロジスティクスネットワーク設計関連プロジェクト事例(仮)

朴 成浩 (ライナロジクス)
ロジスティクス実務における最適化問題について

一般講演
橋本 英樹 (名古屋大)

配送計画問題に対する局所探索アプローチ

宮本 裕一郎 (上智大)
経路探索の高速化と拡張性(仮)

森口 聡子 (産業技術大学院大学)
離散凸解析と在庫管理システム

野々部 宏司 (法政大)
資源制約付きプロジェクトスケジューリングに対する拡張モデルとメタヒューリスティクス(仮)

Joao Pedro Pedroso (Univ. of Porto, Portugal)
The Stacking Problem

Abdur Rais (Univ. of Porto, Portugal)
On Balancing Benefits of Collaboration in Supply Chain

Sang Hwa Song (Univ. of Incheon, Korea)
Maximizing Profit of Integrated District Heating Network Considering Both Heat and Electricity Production Facilities

鳥海 重喜 (中央大)
船舶動静データを用いた海上航路ネットワーク解析

Ana Viana (INESC Porto, ISEP, Portugal)
A New MIP based approach to Unit Commitment

渡部 大輔 (東京海洋大)
水産業復興に向けた加工・流通施設の最適配置に関する分析

問い合わせ
東京海洋大学 海洋工学部
実行委員会(担当:関口、直井、渡部)
math-logi@m.kaiyodai.ac.jp

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