サンリツ/3月期の売上高6.9%減、営業利益15.2%減

2020年07月15日 

サンリツが7月15日に発表した2020年3月期決算によると、売上高164億2000万円(前年同期比6.9%減)、営業利益8億3100万円(15.2%減)、経常利益7億7000万円(12.8%減)、親会社に帰属する当期純利益4億7800万円(18.4%減)となった。

セグメントの業績は、梱包事業部門が売上高115億3800万円(10.4%減)、営業利益11億9300万円(15.5%減)。

運輸事業部門が売上高24億8200万円(1.1%減)、営業利益1億円(35.5%減)。

倉庫事業部門が売上高21億1200万円(7.4%増)、営業利益4億6000万円(47.5%増)。

賃貸ビル事業部門が売上高2億8700万円(2.2%増)、営業利益1億800万円(3.5%減)だった。

2021年3月期の連結業績予想は、新型コロナウイルスの影響で適正かつ合理的に算定することが困難なため、現時点では未定としている。

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