横浜冷凍/10~6月は減収減益、冷蔵倉庫事業は増収増益

2020年08月13日 

横浜冷凍が8月13日に発表した2020年9月期第3四半期決算によると、売上高861億6700万円(前年同期比19.3%減)、営業利益25億300万円(33.1%減)、経常利益28億3300万円(31.5%減)、親会社に帰属する当期利益17億5500万円(31.2%減)となった。

冷蔵倉庫事業は売上高212億7300万円(0.4%増)、営業利益50億3700万円(1.3%増)と増収増益となった。

4月に発令された緊急事態宣言以降、荷動きの停滞はより顕著となり、入出庫量が減少した。3月末時点で高かった在庫量が更に増加したため、保管料収入は伸長し、荷役料の減収を補って増益に寄与している。

タイの連結子会社THAI YOKOREIは、前期から続いていた高い在庫水準が一部の品目で落ち着いたた
め、減益だった。

通期は、売上高1140億円(18.6%減)、営業利益28億円(41.4%減)、経常利益30億円(39.3%減)、親会社に帰属する当期利益16億円(52.7%減)を見込んでいる。

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