ブラザー工業/投資額20億円、名古屋市港区に新倉庫建設

2020年08月17日 

ブラザー工業は8月12日、名古屋市港区に新倉庫を建設すると発表した。

<完成イメージ>

新倉庫は、地上2階建て延床面積1万m2で、2021年1月の着工、同10月の完成を予定している。総投資額は約20億円。

今後、産業領域を中心としたビジネス拡大に伴い、製品や部品の保管需要の増加が予想されることから、新倉庫を建設し、庫腹を増強する。

新倉庫は、プラットフォームを備えた施設とし、荷物の積み下ろし作業を効率化する。

建設予定地は、ブラザー工業・港工場の隣接地。名古屋港のコンテナヤードや、名古屋高速の出入口から至近の立地で、物流効率の向上による、物流コストとCO2排出量の削減を見込んでいる。

■新倉庫の概要
建設地:名古屋市港区港明1-1015-3(ブラザー工業 港工場隣接地)
延床面積:1万m2(2階建て)
施設用途:製品、部品の保管用倉庫
着工予定:2021年1月
完成予定:2021年10月
総投資額:20億円

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