CRE/7~9月期の大型倉庫空室率、首都圏0.15%

2020年10月27日 

シーアールイーは10月27日、賃貸倉庫の市場動向をまとめた「倉庫・物流不動産 マーケットレポート(β版)Ver. 202009」を発行した。

<市場動向マップ>
物流倉庫の空室率

レポートの要約によると、大型倉庫の空室率は首都圏で需要過多が継続し、0.15%(前年同期比0.28ポイント減)と空室が枯渇している。

関西圏では強い需要が継続しているものの、物件の二極化が進行し、2.14%(1.57ポイント減)となった。

九州は6四半期連続の0.00%(増減なし)。中部では特定物件が原因となり4.29%(増減なし)と下げ止まっている。

中小型倉庫の空室率は、首都圏で空面積の実質消化が進み、1.69%(0.47ポイント増)となった。

■「倉庫・物流不動産 マーケットレポート(β版)」ダウンロード (要無料会員登録)
https://www.logi-square.com/column/detail/201027

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