川崎近海汽船/4~9月の売上高19.3%減、営業利益83.7%減

2020年10月30日 

川崎近海汽船が10月30日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、売上高181億5400万円(前年同期比19.3%減)、営業利益2億3500万円(83.7%減)、経常利益1億3200万円(90.5%減)、親会社に帰属する四半期純利益4億6200万円(57.5%減)となった。

セグメントごとの業績は、近海部門が売上高43億2000万円(29.7%減)、営業損失8900万円(前年同期比は600万円の損失)。内航部門が売上高130億7600万円(15.5%減)、営業利益5億5300万円(59.6%減)。OSV部門が売上高7億5500万円(14.9%減)、営業利益2億2900万円(前年同期は7700万円の利益)となった。

通期は、売上高356億円(19.7%減)、営業損失2億円、経常損失5億5000万円、親会社に帰属する当期純利益0円を見込んでいる。

 

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