大友ロジスティクスサービス/相模原市中央区に営業倉庫開設

2021年04月05日 

大友ロジスティクスサービスは、相模原市中央区に新たな営業倉庫「相模原第2倉庫」を開設した。

<相模原第2倉庫>
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同施設は圏央道「相模原IC」から5km、圏央道「相模原愛川IC」から6kmの立地で、旧倉庫を新築移転し今年1月に完成。敷地面積は7340m2、倉庫はドライ(常温)エリアが2382m2、定温(空調)エリアが135m2で、小規模の保管案件にも対応する。

主に自動車部品の入出庫・保管・在庫管理を想定しており、定温倉庫・保税蔵置場の機能を持たせ、一部EV車部品の定温・危険物保管にも対応できるよう配慮している。

鉄骨造り平屋の低床倉庫で、床耐荷重は3トン/m2と重量物の保管にも対応。海上コンテナのデバンニングステージを屋内に設置し、雨天時のコンテナデバンニングにも対応できる。

また、入出庫や保管に加え、自社混載輸送ネットワークを活用した個建て全国配送にも対応可能。荷役はリーチ式、カウンター式電動フォークリフトで行い、輸送は大型増トンまたは4トンのウィングトラックで行う。

■相模原第2倉庫の概要
所在地:相模原市中央区田名2857
アクセス:圏央道「相模原IC」5km、圏央道「相模原愛川IC」6km
敷地面積:7340m2
構造:鉄骨造平屋建て
倉庫面積:ドライ2382m2、定温135m2
床荷重:3トン/m2
完成:2021年1月

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