関通/2月期の売上高は30.5%増、営業利益は43.5%増

2021年04月14日 
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関通が4月14日に発表した2021年2月期決算によると、売上高95億3000万円(前年同期比30.5%増)、営業利益4億1800万円(43.5%増)、経常利益3億8300万円(50.0%増)、四半期純利益2億8300万円(66.0%増)となった。

物流サービス事業の売上高は94億4393万5000円(30.9%増)、営業利益は4億2922万4000円(31.7%増)となった。

主なサービスであるEC・通販物流支援サービスでは、既存の顧客のEコマースでの販売強化により順調に出荷数量が増加し、新規の顧客の獲得も堅調に推移したこと等から、首都圏では物流センターの満床時期が想定より早まり、2020年10月に東京第3物流センターを新設する等、新規の顧客獲得のための体制整備を推進した。

ソフトウエア販売・利用サービスにおいては倉庫管理システム「クラウドトーマス」を中心に、新規の顧客の獲得が引続き堅調に推移した。

次期は、売上高107億5600万円(12.9%増)、営業利益6億7000万円(60.4%増)、経常利益6億3500万円(65.7%増)、四半期純利益4億2800万円(51.5%増)を見込んでいる。

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