日立物流/3月期、売上高は3.0%減、営業利益は9.6%増

2021年04月28日 

日立物流が4月28日に発表した2021年3月期決算によると、売上高6523億8000万円(前年同期比3.0%減)、営業利益367億1100万円(9.6%増)、税引前利益391億3400万円(15.7%増)、親会社に帰属する当期利益228億7300万円(5.8%増)となった。

セグメント別では、国内物流の売上高4211億9000万円(前年同期比3%減)、営業利益益(調整後営業利益)251億7600万円(3%減)だった。

国際物流の売上高は2162億5800万円(前年同期比2%減)、営業利益(調整後営業利益)103億4000万円(59%増)だった。

次期は、売上収益6900億円(5.8%増)、営業利益375億円(2.1%増)、税引前利益315億円(19.5%減)、親会社に帰属する当期利益205億円(10.4%減)を見込んでいる。

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