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山九/CREと共同開発プロジェクト推進、第一弾16.5万m2の倉庫

2021年11月08日/物流施設

山九は11月8日、シーアールイー(CRE)とその子会社であるストラテジック・パートナーズと、2021年3月1日付のパートナーシップ協定書に基づき、第一号案件となる共同開発プロジェクトの推進について合意したと発表した。

プロジェクトの第一号案件は大阪市此花区に延床面積16.5万m2の倉庫を開発するもの。

プロジェクトの対象地域となる夢洲は、関西地区の物流の要衝であり、2025年大阪・関西万博の会場でもある。また、大阪府及び大阪市が統合型リゾート(IR)の誘致を目指しており、今後は国際物流の拠点だけではなく、国際観光都市として大阪の経済をけん引することが見込まれる地域だ。

■プロジェクトの概要
所在地:大阪府大阪市此花区夢洲中
敷地面積:4万2934m2(1万2987.66坪)
用途地域:工業地域
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
延べ面積:5万坪(16.5万m2)程度
着工:未定
竣工:未定

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