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ライナロジクス/沼尻産業がAI自動配車システムを導入

2022年04月01日/IT・機器

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ライナロジクスは4月1日、完全AI自動配車システム「LYNA(ライナ) 自動配車クラウド」を、茨城県最大級の物流センターを持つ沼尻産業(茨城県つくば市)が導入したと発表した。

<沼尻産業が「LYNA 自動配車クラウド」を導入>
0401lyna - ライナロジクス/沼尻産業がAI自動配車システムを導入
「LYNA 自動配車クラウド」は、企業ごとで異なる複雑な制約・条件を網羅し、配車計画に不可欠な距離や時間、人件費といった配車コストを最重要視して計算する完全AI自動配車システム。何万~何十万通りの計画を瞬時に比較・検討しながら、トータルコストで最も優れた配車計画を提案する。

沼尻産業では、システムの導入で配車業務の効率化を始め、輸送ルート、輸送先の地点間の距離・時間、ドライバーの1日のスケジュールなどでデータの見える化を実現。データから、いつ・だれが・どの輸送先に向かうかが一目で分かるようになり、安全・確実な輸送体制の構築を支える裏付けで機能している。また、合理的かつ効率のよい輸送計画が日々作成されることで、貴重な輸送リソースを守り、最大限生かすことにも役立っているという。

同社は、ライナロジクスが2021年2月19日~12月31日まで行った新型コロナウイルスワクチン輸送事業者対象の「LYNA 自動配車クラウド」の無償提供キャンペーンに申し込み、受託したつくば市のワクチン輸送業務での輸送計画作成や輸送シミュレーションでシステムを使用。

利用する中で、定めのある時間的制約を考慮した中で合理的で効率的な輸送計画が組める点や、100カ所を超える輸送先があっても素早く輸送計画が組める点を評価し、無料試用期間の終了後に1月から正式導入した。2022年1月から行われている3回目の接種に伴う新型コロナのワクチン輸送業務でも利用している。

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