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桜島埠頭/4~6月の売上高7.6%減の8.09億円

2022年07月29日/決算

桜島埠頭が7月29日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高8億900万円(前年同期比7.6%減)、営業損失3700万円(前期は1500万円の損失)、経常損失400万円(前期は1300万円の利益)、親会社に帰属する当期損失1500万円(前期は700万円の利益)となった。

「収益認識に関する会計基準」等を前第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年3月期第1四半期に係る売上高については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前年同期比増減率は記載していない。

セグメント別では、ばら貨物については、主に石炭の取扱数量が減少したことから、売上高は3億9500万円(18.0%減)となった。

液体貨物は、原料・燃料用ともに貨物の荷動きが好調に推移し、前年同期に比べタンクの稼働率が上がったことなどにより、売上高は2億9800万円(14.1%増)となった。

物流倉庫は、コロナ感染症の影響で水産品を中心に冷蔵倉庫の取扱数量が減少したことにより、売上高は1億800万円(13.2%減)となった。

通期は、売上高40億円(4.7%減)、営業利益1億円(7.4%減)、経常利益1億5000万円(53.9%減)、親会社に帰属する当期利益1億円(43.5%減)を見込んでいる。

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