ロジザードは3月24日、同社が提供するクラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」と、GENが提供するノーコードクラウドERP「GEN」のとのシステム自動連携を開始した。
今回の連携により、「GEN」で管理する基幹データと「ロジザードZERO」の倉庫現場データが自動で連携されるようになり、受発注から入出荷、在庫管理までの業務効率化を実現するという。
GENは、購買管理やワークフローなど、企業のバックオフィス業務をブラウザ上で一元管理できる基幹システム。パッケージ管理画面標準のCSVインポート/エクスポート機能を活用したデータ連携に対応しており、双方の柔軟な入出力設定により実運用が可能だった。
しかし、チャネル多様化や業務量増加に伴い、基幹システムと倉庫管理システム間のデータ連携をより効率化・自動化したいというニーズが高まっている。
手動によるCSV連携は、担当者依存や作業負荷の増大、ヒューマンエラーのリスクを伴うケースもあり、より安定的で継続的な連携方式が求められていた。
こうした需要を受けて、双方の標準オプション機能を活用することで、受発注データなどをロジザードZEROと自動連携できるようになった。これにより、これまで手動だったために起きていたヒューマンエラーを軽減するとしている。
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