日本GLPは8月1日、中央物産と太陽光PPAサービス契約を締結し、中央物産の専用施設「GLP 平塚Ⅰ」の屋根に自家消費型太陽光発電設備を設置し、電力供給を開始したと発表した。
入居カスタマーの協力を得て稼働中の物件に自家消費型太陽光発電設備を導入するのは、日本GLPとして初の事例となる。
太陽光PPA モデルとは、初期投資やメンテナンスの負担をかけず、安定した料金で再生可能エネルギーを利用できるため、導入企業のコスト削減と持続可能な経営をサポートし、ESGやCSR活動の強化にも貢献する。また、初期投資やメンテナンスコスト、契約終了後の原状回復義務も不要であることから、長期的に安定した電力供給を受けられる。
環境負荷の低減と資産価値の向上を目指し、太陽光発電設備の導入を推進しており、すでに管理・運営する物件の50%超にあたる 71施設の屋根に太陽光発電設備を設置済み。今後も、管理・運営するBTS物件を中心に、同様の取り組みを拡大していく方針だ。
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