川崎汽船は3月6日、第9回公正競争推進専門委員会(コンプライアンス連絡会)を開催した。
連絡会は、グループのコンプライアンス活動活性化や情報共有、ネットワーク強化を目的に開催しているもので、今回は国内グループ会社17社から29人のコンプライアンス担当者が参加し、各社の施策を紹介。質疑応答を通じて対応について議論するなど、コンプライアンスに関する取り組みのヒントを共有した。
また、TMI総合法律事務所の弁護士をゲストスピーカーに招き、公益通報者保護法改正を踏まえ、内部通報制度の重要性と企業に求められる体制整備や、内部通報受け付け担当者に求められる初動対応や中立性、制度運用での実務上の重要事項について学んだ。
