丸全昭和運輸は3月12日、三菱商事がエジプト運輸省に納入するカイロ地下鉄4号線向け鉄道車両の初回出荷となる8両を、神戸港からアレキサンドリア港に向けて自動車専用船で出荷した。
丸全昭和運輸は、カイロ地下鉄4号線向け鉄道車両184両の輸送業務を受注しており、残りの車両についても順次輸送を行う。
創業95周年を迎える丸全昭和運輸は、第9次中期経営計画で事業競争力強化の一環として、「グローバル物流事業の拡大」を重点施策に掲げており、カイロ地下鉄車両の輸送は、海外ネットワークを活用したプロジェクト輸送のノウハウと実行力を発揮する取り組みとなるとしている。
丸全昭和運輸/第2回フォークリフト安全運転競技会を開催、全国から38人が出場
