日本郵船/アジア~中東サービスを7月から開始

2011年06月16日 

日本郵船は6月16日、7月から韓国のHanjin Shipping(以下HJS)と、アジアと中東を結ぶ共同運航サービス(Far East Middle East Express、以下FMX)を開始すると発表した。

FMXは、同社が6200TEU船1隻、HJS社が6500TEU船5隻の計6隻を投入する42日のラウンドループサービスとなる。新サービスにより、韓国・中国から中東までを直航で結び、日本などの極東各国からは、シンガポールで接続することで、アジア・中東間のサービスネットワークを強化する。

■FMKの概要
寄港地:釜山(木/金) -光陽(金/土) -上海(月/月) -寧波(火/水) -塩田(金/金) -シンガポール(火/火) -コロンボ(土/日) -ジュベルアリ(木/金) -ダンマン(土/土) -バンダルアバス (月/月) -カラチ(水/木) -ポートケラン(水/水) -シンガポール(木/金) -釜山(木/金)
サービス開始時期・船:2011年7月7日釜山寄港“MV NYK AQUARIUS V.055W”から開始予定。

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